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試験対策としてまずすべきこと

よく出題されるポイントに的を絞って学習しよう

社会保険労務士試験には、毎年よく出題される重点ポイントがいくつかあるようです。
これらのポイントをしっかり確認しておけば、ある程度の得点につながる可能性が高いのです。
そのうちの一部をご紹介しましょう。

●出題範囲の法改正はしっかりチェック!

社労士試験の場合、試験に出題される法律が毎年必ず一部改正される、という特徴があります。
しかも、改正された部分はよく出題されるようですので、正確にチェックしておく必要があるのです。

特に独学で受験しようと考えている人は、最新の法改正情報に疎くなってしまう可能性が高いので、十分注意しましょう。
テキストや問題集は最新版のものを使うことはもちろん、資格予備校や通信講座などの直前講習などで法改正情報を得ておく必要があります。
実際に出題されるのは、毎年試験の行われる8月から、翌年の試験概要が発表される4月中旬までがほとんどなので、その間の法改正は必ず確認しておきましょう。

●一般常識もしっかりカバーしておこう

社労士試験の出題範囲は、大きな法律や白書、50以上の細かな法律などに及びます。
中でも一般常識については、出題傾向がなかなか絞りにくいのですが、この科目にも例外なく足切り点が設けられていますので、合格するために確実に得点しなければなりません。

労働白書や最新の統計の数字などは必ず目を通し、広く浅く学習しておくことが唯一の学習法と言えます。
ニュースなどをこまめにチェックしておくことも効果的です。



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