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脳科学を活用してスイスイ記憶しよう

最新の脳研究で明かされた、脳の意外な特性とは

社会保険労務士のような難関の国家試験に挑戦している人の多くは、自分の学習方法や自分の記憶力に不安を抱えていると言われています。

若い学生さんなどは、あまり実感していないかもしれませんが、ある程度の年齢以上の社会人の受験者は、日々、記憶力の壁との戦いを強いられています。

そもそも、人間の脳というのは、物事を記憶することよりも忘れることの方が得意だといいます。
そんな脳に、何かを確実に記憶させるためには、記憶する情報そのものを厳選し、情報量を少なくすることと、何度も何度も繰り返して刺激を与えることが大切なのだそうです。

同じ情報について、見たり聞いたりをしつこく繰り返すことによって、私たちの脳は、“もしかして、自分は生命の危機にさらされているのか!?”と勘違いし、必死で記憶してくれます。

そのときに、あくまでも同じ教材を繰り返し学習することが重要です。
同じ科目でも、別のテキストを読んでしまうと、違う情報と受け取って、脳は積極的に記憶してはくれません。

このように、最新の脳研究から生まれた、新しい学習方法についてポイントをまとめてみました。

  1. 同じ教材を何度も繰り返し学習する
  2. 教材は簡単で情報量の少ないものを選ぶ
  3. 深夜に勉強するより、早起きして勉強した方が集中できる
  4. 静かな場所より、適度な雑音や人の出入りがある場所の方が集中できる
  5. 同じ場所で勉強し続けるより、適度に移動しながらの方が集中できる



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