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社労士試験に独学で合格できるのか?

結論、独学で短期合格は難しい!!

まず結論から言いますと、社労士試験に独学で挑戦するのは無謀です。

この社労士試験は、試験範囲が膨大な量の法律や白書に渡っていることや、2重の合格基準を設けていることもあり、素人の独学では太刀打ちできない、とても難しい試験となっています。

「どうしても独学で!」とこだわる方には、独学で受験することの危険性について、少し解説してみたいと思います。

最初に独学で陥りがちな罠は、テキスト選びにあります。
試験対策用のテキストや問題集は書店にも置いてありますし、ネットでも購入できますから、テキスト選びなんて簡単なのに、と思われる方も多いかもしれません。

しかし、市販のテキストは、そのほとんどが大手の資格予備校が宣伝を兼ねて制作しているものですから、その一冊の中に受験に必要な情報がすべて詰め込まれているわけではありません。
それ一冊で合格されてしまっては、講座の受講生が減ってしまうわけですから当然です。

ですので、市販のテキストを数冊買って読んだくらいでは、社労士試験に合格できるだけの知識を効率よく得ることはできないと考えましょう。
しかも、独学の場合はテキストなどすべての教材を自分の目で選らばなければならわいわけですから、よくなかったテキストを買いなおしたり買い足したりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうのです。

このほかにも、独学で社労士試験に合格するために越えなければならない壁はたくさんあって、並大抵の努力では実現不可能でしょう。
10年計画で社労士試験に臨む、という人は別ですが、できるだけ早く合格したいと考えている方は、通信講座や資格予備校などを受講して効率よく学習することが一番の近道だと思います。



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