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特定社会保険労務士になるには

特定社会保険労務士になるための道のりとは

特定社会保険労務士は、今のような時代にとても需要の高い資格制度です。
経験を積んで的確に仕事をこなせるようになれば、世間からの評価も高くなりますし、何よりも自分自身に絶大な自信を持つことができるでしょう。

そんな将来性にあふれた特定社会保険労務士ですが、どのような道のりを経るとなれるでしょうか? 

以下に時系列に沿って書いてみます。

  1. (通常の)社会保険労務士の資格を取得して、登録を済ませる
  2. 厚生労働大臣が指定する、特定社会保険労務士になるための特別研修を受講する
    (社会保険労務士連合会が主催しますから、地域単位で問い合わせることになります)
  3. 研修の最後に「紛争解決手続代理業務試験」が開催されるため、それを受けて合格する
     (現在は年に1回、11月にしか行われていません)

※研修は全部で60時間以上あります。それにただ話を聞いていればいいというものではなく、
 講師や他の受講者と対話・討論を繰り返し行ったり、レポートの類を書いて提出したりと
 その期間中絶えず頭を使って主体的に行動していかないといけません。

特定社会保険労務士になるには、まとまった時間が必要ですし、まだ仕事の基盤が確立していない時期に受けるのは楽ではないかもしれません。
そのあたりはよく考えて決断を下すべきでしょう。

※とはいえ、特定社会保険労務士になることが特に難しいというわけではありません。
 実際に講習や試験を受けた経験者の間からは、「難しかった」という意見はそれほど多くはない模様です。



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